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効率とカンタンは違う

おはようございます、小宮です。

効率とカンタンは違います。

現場の人は勘違いしがちなので注意が必要です。

売場にはやらなければならないたくさんの仕事があります。

売場の六大業務は、レジ、荷受け、品出し、メンテナンス、発注、接客です。

どの仕事もしなければならないことです。

しかし、すべてをやろうとしたらいくら時間があっても足りません。

だから優先順位を付けてやる必要があるわけです。

この優先順を選ぶときが問題です。

と言うのは、現場はカンタンな仕事からやりがちなのです。

たとえば、カンタンな品出しとは?

空いた棚に商品を置くことです。

コレ、カンタンではありますが決して効率的ではありません、

1日に30個売れる商品と1ヶ月に1個しか売れない商品が同じ扱いでいいわけがありませんよね。

効率的な品出しとは売れる商品を品出しすることです。

ただし、そのためには品出しをする人が「何がどのくらい売れているか」を知っている必要があります。

コレは決してカンタンではありません。

品出しする方も教える方も面倒です。

しかし、効率的に売上を上げるにはやらなければならないことです。

頑張っているのに売上が上がらないのは優先順位が間違っているのです。

優先順位は「効率的に売上が上げられるか?」を判断基準にしましょう。

カンタンな仕事をいくらやっても売上は上がらないのですから。

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