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初心者でも外さない!ファミリー客へのアプローチ

今日は久しぶりにスグに使えるセールス技術を紹介します。

あなたのお店、子供を連れたファミリー客は多いですか?

ファミリー客が多いなら売上アップのチャンスです。

なぜなら、ファミリー客には鉄板のアプローチ・テクニックがあるからです。

初心者でも外さない、ファミリー客へのアプローチとは?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

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1.子供に話しかける

ファミリー客にアプローチするときは子供に話しかけるのがセオリーです。

アプローチの狙いはお客に良い印象を与えることです。

良い印象を与えるためには、自慢させてあげるのが一番カンタンです。

子供を自慢しない親はいませんからね。

なお、子供に話しかけるときは、子供と同じ目線で話しかけてください。

これ鉄則です。

2.性別がわからなかったら「女の子」として扱う

小さい子供だと性別がわからないことがあります。

男か女か、少しでも迷ったら「女の子」として扱いましょう。

女の子を男の子と間違えたら、親の機嫌を損ねますし、言い訳がものすごく難しいです。

一方、男の子を女の子と間違えても「あんまり可愛いのでてっきり女の子だと思っていました」と言い訳できます。

結果的に子供が褒められたので、親も悪い気はしません。

3.子供は常に賢い

子供に声を掛けるのは子供とコミュニケーションを取るためではありません、

親へのアプローチのためです。

だから子供とまともに会話する必要はありません。

たとえば「お嬢ちゃん、こんにちは」と声を掛けて「こんにちは」と返してくれる子供は稀です。

だから、たとえ返事がなかったとしても、返事をしたモノとして話を進めます。

店員「お嬢ちゃん、こんにちは」
(店員は必ず大きく会釈します。子供が返事をしなかったときの対策です)
子供「………」
店員「あら、おりこうねぇ。お嬢ちゃん、いくつ?」
(言葉で返事はなくても会釈を返してくれたと見せることができます)

小さい子供に歳を聞くと指を折って示そうとします。

子供の指折りなんて2だか、3だか、4だか、ぶっちゃけよくわかりません。

こういうときは「子供は常に賢い」にしたがって一番上の数字を採用します。

子供の歳は上に見る、コレも鉄則です。

ニコニコが止まらない

子供を褒められてうれしくない親などいるはずがありません。

ココまでやって差し上げれば親はもうニコニコが止まらなくなります。

アプローチは成功です。

上機嫌で私たちの話に耳を傾けてくれるでしょう。

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