商品を売るな!未来を売れ!!

おはようございます、小宮です。

先々週「POPにはコレを書け!」という記事を書きました。

そのときPOPに書くことをお勧めしたのが「商品を売るな!未来を売れ!!」でした。

「POPに何を書いたらいいかわからない」人は書いて貼ってみましたよね?

今日の話はPOPを書いた人(書く人)にしか使えない情報ですのであしからず。

未来を見せるとは、商品を使っている状況を想像させると言うことです。

コレは商品を使っている状況を想像させて購買意欲を高めると言うセールステクニックの一つです。

未来を見せるときは主語を明確にした方がより効果的です。

どう言うことかわからないと思うので説明します。

「POPにはコレを書け!」の記事の中でワンピース用のPOPに3つ例文を挙げました。

  1. 「友達との夏の京都旅行に」
  2. 「初めてのデートは清楚に」
  3. 「急な宅配便も、ちょっとコンビニも、大丈夫」

ちなみに、この言葉は、ある業界誌の「こんな接客で売ってみたら?」的な記事を元に私が作りました。

こんな”つまらない”フレーズでも、POPを付けないよりははるかにましです。

売れるかどうかは試してないのでわかりませんが、少なくても視認率は向上します。

視認率が向上するとは、要は「目立つ」と言うことです。

しかし、もっと強く、お客に未来を見せる方法があります。

それが主語を明確にすると言うことです。

「私は友達と夏の京都に行ってきましたbyアッコ(清水寺をバックにワンピースを着た写真)」

”アッコ”さんは、お客様でも、友達でも、店員でも、店長でも、誰でもいいんです。

実在する人物が実際に商品を使った、あるいは体験したコトが重要なのです。

なぜなら、人はモノに共感することはできませんが、人に共感することはカンタンだからです。

「誰」が体験したのかが明確になると、よりはっきり未来が見えます。

だって、その未来は空想の産物はなく、既に誰かが体験している未来だからです。

その未来が欲しい人なら、商品が欲しくなるのは当然でしょ?

「そんなうまい話あるわけない!」

そう思った人は誰かにだまされています。

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