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関連商品が売れる陳列法

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売れる店と売れない店の違いは、あと一品多く買ってもらえるかどうかです。

20円の商品1個より、2個買ってもらった方が売上は倍になります。

「たかが20円」か、「されど20円」か、これが差を生むわけですね。

では、あと一品多く買ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

カンタンでスグにできるのは陳列方法を見直すことです。

関連商品を買ってもらうためには、まずは商品をお客様に見てもらう必要があります。

コレ、極めて重要なので肝に銘じて下さい。

お客様は見たことがない商品を買うことはできないのです。

セールスの第一歩は商品をお客様に見せることなのです。

何よりも最初にやるべきコトは関連する商品を近くに配置することです。

「今夜はカレーがいいな!」とPOPを付けるなら、カレールーはもちろん、野菜や肉も近くに配置するべきです。

「近くに陳列するのはわかった。でもどう陳列すればいいのか? 」

同一商品や関連商品は陳列台の上から下まで縦に並べるのが基本です。

買物中の人の目線は横に動きます。

歩いているのだから当たり前と言えば当たり前です。

そして、目的の商品に見つけて立ち止まります。

つまり、お客様は立ち止まって商品を見るのです。

そのとき、関連商品が横方向に並んでいたら?

お客様は動かなければなりません。

お客様は面倒なことは嫌いなのです。

関連商品はお客様の視線の中に入らず、存在しないのと同じです。

しかし、関連商品が縦に並んでいたら?

お客様は動くことなしに商品を見ることができます。

陳列台の一列の幅は大抵90センチです。

コレは人が立ち止まって見渡せる視野の範囲です。

90センチの中で同一商品、関連商品を展開しましょう。

そうすればあと一品を買ってもらうコトができます。

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