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トップセールスが経営者に向かない理由

あなたが販売員として一流だったなら要注意です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

セールスマンは人を動かすのが仕事です。人を動かす仕事は、カウンセラーなど他にもありますが、財布の紐を緩ませるコト以上に難しい仕事はないでしょう。

人を動かすと言うことでは、リーダーの仕事も同じです。ところが、セールスマン出身のリーダーには組織の運営が下手な人がいます。

どうして、お客は動かせるのに、部下は動かせないのでしょうか?

それは、セールスマンの特性が、リーダーとしてはマイナスに働くからです。

プラス思考がダメ

セールスマンはプラス思考です。よく「プラス思考でないと成功できない」と言いますが、セールスマンに限っては違います。

セールスマンは、プラス思考でないと身体を壊しまうのです。身体を維持するためには、プラス思考にならざるを得ないのです。

プラス思考のダメなところは、問題を放置しがちなところです。何か問題があっても、「大丈夫だよ」とか、「何とかなるよ」とか言うのがプラス思考の人間です。

一セールスマンならいいんですが、リーダーが「運用がうまく行ってない? そのうち何とかなるさ」と問題を放置したらどうなるかってことです。

ああ言えばこう言うのがダメ

セールスマンは、「ああ言えばこう言う」癖があります。これは、商品を様々な角度から見る習慣から生まれた癖です。

ある角度から見ると欠点でも、違う角度から見ると長所になるという見方、考え方をするのがセールスマンです。

こうした見方は、セールスには役に立ちますが、部下に対しては「話が違う」と取られがちです。

そりゃそうです。昨日は「白は欠点だ」と言ってたのに、今日は「白は長所だ」と言われたら、そりゃ「どっちやねん!」ってなるのは当然です。

しかも、言った方には違うことを言っているつもりは全くないんですからね。

セールスマンがダメなわけではない

セールスマンには、リーダーとしてこのような欠点がありますが、だからと言って「リーダーに向かない」わけではありません。

だって、欠点も見方を変えれば長所になるのですからね。

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