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指示された仕事しかしない従業員

「給料さえもらえればいい」と、指示された仕事しかしない従業員、あなたの店にいませんか?

人手が減ることはあっても、増えることはない店にとっては、ぶっちゃけ、いるだけで邪魔な存在です。仕事が滞るし、廻りにも悪い影響を与えます。

アルバイトやパートならクビにすればいいんですが、こういうのって社員に多いんですよね。社員はカンタンにはクビにできません。

そんな従業員に対して、何ができることはないでしょうか?

今日書くことは、仮説です。こういう方法があると紹介していますが、実は、私自身は試したことがありません。

なぜなら、私はこの手の従業員を抱えて困ったことはないからです。まあ、強いて言えば、私自身がその手の社員でしたが…。

10時10分追記:

「?私はこの手の従業員を抱えて困ったことはない」って、「オレは違うんだぞ」とか言う傲慢な言い方に聞こえるかもしれないので言い訳します。

私が困らなかったのは、ただ単に運が良かっただけです。私自身の能力とは全く関係ありません。

「人を動かすのにはどうしたらいいか?」を私たちは知っています。「お客に買ってもらう」とは、まさにそういうことですからね。

人を動かすには3つの方法があります。

  1. 利益
  2. 脅迫
  3. 使命感

3の使命感は強力ですが使い方が難しいです。私たちが使うのは利益と脅迫です。

では、従業員を動かす利益脅迫とは何なのでしょうか?

利益は、給料がもらえること。脅迫は、真面目に働かないと給料が増えないことでしょうか? 最近ならリストラされるってのもありますね。

これをセールスの視点で考えてみましょう。

従業員が得る利益は、ライバルより優れているでしょうか?

ココで言うライバルとは、たとえば「彼」が勤めることができるすべての企業です。

あなたの店は、他の企業よりたくさん給料を払っているのでしょうか?

失礼ですが、そんなことはないはずです。

「差別化されないメリットは、メリットにはなりえない」と私たちは知っています。

つまり、給料は、従業員を動かす「利益」にはならないと言うことです。

従業員を動かしたいなら、給料以外の利益を提供しなければならないのです。

あなたの店で働くと、従業員にはどんなメリットがあるのでしょうか?

私が考えるメリットはありますが、試したことがないので、この答えはあなたが考えてみてください。

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