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自分のアイデアを盗まれないようにする方法

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは誰かに自分のアイデアを盗られたことはありませんか?

アレ?

もしかして「自分には盗られるようなアイデアはない」とか思ってます?

そんなはずはありません。アイデアなしに店の仕事ができるわけがないんです。

たとえば、POP。

POPを書くにはアイデアが必要です。まあ、商品名と価格だけのPOPならそんなもん要りませんが。

でも、商品名と価格だけのPOPなんて価格で勝負する店以外は使えないでしょ?

だって「価格で選んでくれ!」とお客様に伝えているわけですからね。

現実的に考えて、価格で勝負できる店は少数派です。だったら、価格以上の価値を伝えるためにはアイデアが必要なのです。

はいはい、忘れてませんよ。POPがNGの店もありますね。

それでも本部の指示だけで売場が作れますか?ってコトです。

店で考えなければならないことは必ずあるはずです。

つまり、どんな店でもアイデアは必要なわけです。

良いアイデアを考えた人は評価が上がります。評価が上がると言うことは、そのアイデアを誰が考えたのか?は極めて重要なことなのです。

だから、自分のアイデアは自分で守ってください。

たとえば、飲み会の席で上司にアイデアを話すなんてコトは止めましょう。

その場では相手にされなかったアイデアが、後日、上司から、上司のアイデアとして提示されるなんてコト、実は、非常によくあることなのです。

これは上司が部下のアイデアを盗んだように見えますが、実際は違います。上司は盗んだつもりなど全くないのです。

私たちのアイデアには著作権などありません。だから、私たちはアイデアを思いついても、それがどこから来たのかなど気にしないのです。

「そう言えばあのとき部下から聞いたんだっけか?」なんて思い出すことは絶対にあり得ないのです。

良いアイデアを提案した人は評価が高くなります。評価にはお金と地位が付いてきます。

だから、アイデアは必ず紙に残してください。

提案書という形で上司に提出するのがお勧めです。採用されるかどうかは問題ではありません。あなたのアイデアを守るためです。

あなたはもっと自分のアイデアを大切にしてください。

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コメント

  1. るりこ店長 より:

    初めまして、店長歴5年目の♀店長です。

    私の会社でもアイディアをエリアマネージャー等に出しても
    上司が社内メールで自分の功績のように他エリアへ情報を垂れ流ししています。
    最近自店で出たアイディアは「○○店のアルバイト店員××さんのアイディアです」と
    付け加えるのを条件に全国へ一斉送信してもらっています。
    これを行うことで情報提供者のスタッフも全国へ自分のアイディアが
    出ていることでやる気にも繋がっているようです。
    他店舗の店長はそこまでやっていないので
    「アイディアなんて誰が出したかなんて重要じゃないのかな。そこまでやる必要ないのかな」と
    若干不安に感じていましたが、何となく安心しました。
    ありがとうございました。

  2. 小宮秀一 小宮 秀一 より:

    るりこ店長さん、初めまして小宮です。

    > 最近自店で出たアイディアは「○○店のアルバイト店員××さんのアイディアです」と

    いいことです。

    誰かに認められたいのは人間の根源的な欲求です。

    るりこ店長さんのやっていることは、それを満たすことですから素晴らしいモチベーションアップ法です。

    > 他店舗の店長はそこまでやっていないので

    アイデアがどこから来たのか気にしない人が多いんですね。

    結果としてその気がなくても「部下のアイデアを横取り」したようになってしまうのでしょう。

    でも、人にはそれぞれ得意不得意があります。

    アイデアを出すのが得意な人にしたらたまったもんじゃないですよね。

    るりこ店長さんのやっていることは、従業員はもちろん、るりこ店長さん自身にとっても大事なことです。

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