スポンサーリンク

メッセージのココに魂を込めろ!

12月1日に書いた記事「ワクワクする店にする3つの方法」のアクセス数がすごいことになっています。

普段の記事の2倍のアクセスを集めています。私のブログの場合、短い時間にこれだけアクセスが集まるのは珍しいです。

あなたは、どうしてこの記事がこれだけのアクセスを集めているのだと思いますか?

こんな話をするのは自慢話をしたいからではなく、ココから学べることがあるからです。

アクセスを集めている理由はただ一つ、「ワクワクする店にする3つの方法」と言うタイトルです。

もう少し正確に言うと、このタイトルを見て興味を持った人がたくさんいるからアクセスが増えているんです。

このブログの読者の皆さんはワクワクする店を作りたいのです。だから、アクセスが集まるんです。

あなたもワクワクする店を作りたいですか?

もしそうならあなたも「ワクワクする店にする3つの方法」を読んだか、あるいは読みたくなるかも知れませんね。

重要なのは、何を書いてあるかではなくて、読みたくなるタイトルかどうかです。

読みたくなるタイトルさえあれば、少なくても記事に目を通してもらうことはできるわけです。

店が発信するメッセージも同じです。

私もそうですが、どうしてもアプローチよりセールス・プレゼンテーション(商品説明)の方に力が入ってしまいます。

だって、商品をどう見せれば買ってもらえるか?を考えるのは楽しいことですからね。

しかし、どんなに緻密に構築されたセールストークも、聞いてもらえなければクソの役にも立たないわけです。

これはPOPもチラシも同じです。

私たちが魂を込めて作らなければならないのは、商品説明では無く、話に興味を持ってもらうためのごくわずかな言葉です。

POP、チラシならキャッチコピー、セールストークなら話を聞いてもらうアプローチのトークです。

売り手の言いたいことを話すのではなく、お客の聞きたいことを話すのが一流のセールスマンと言えるでしょう。

ブログには書けない、
販売と集客の本当のことはメールマガジンで!

「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

続きはココをクリック

コメント

  1. ある小売店の店長 より:

    歌と一緒ですね。実は作曲をします。主力の楽器はギターです。

    歌詞を書いて、聞いてもらうにはタイトルが重要です。そこで興味を持ってもらわなければ、曲すら聞いてもらえません。曲も出だしのイントロの入り方が重要です。特に初めて聞いてもらうには。おそらく、オーディションなどでデモを聞いてもらう時にはダラダラとインパクトの無いイントロははじかれます。
    ある程度、知ってもらえば、独特の世界観のあるイントロでも期待して聞いてくれますが。
    どうやら、長年やっているとマニアックになりがちなんですよね。

  2. 小宮秀一 小宮 秀一 より:

    > 実は作曲をします。

    おおぉ、そうですか! 

    実は私もしてました。私は多重録音オタクでしたが。

    確かに、おっしゃるとおり歌と同じですね。気づきませんでした。

    今度ネタとして使わせてもらいます(笑)

タイトルとURLをコピーしました