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売上につながる接客ロールプレイング

おはようございます、小宮です。

セールスのトレーニングにはロールプレイングがよく使われます。

あなたの店ではどのような接客ロールプレイングを行っているでしょうか? その接客ロールプレイングは売上につながっているでしょうか?

もし、売上につながっている実感がなければこの接客ロールプレイングを試してみてください。

1.人が見ている前で行う

接客ロールプレイングは人が見ている前で行うことをお勧めします。

営業畑出身の人は「人前でやって何の意味がある」と切り捨てますが、2つ理由があります。

一つは、緊張に慣れるためです。

販売って、今日初めて会った人に声を掛けて、会話して、商品をおすすめして、買ってもらわなければならないのです。

あなたはもう忘れているかもしれませんが、ものすごく緊張する仕事なんですよ。

だから、緊張に慣れるためにも、接客ロールプレイングは人が見ている前でやるべきなのです。

もう一つは、人は他人のアラはよく見えるからです。

人間は自分のことはよくわかりませんが他人のアラ探しは得意です。他人の接客を見ると、何がダメなのかがよくわかります。

人前で接客ロールプレイングを行うと、行う人はもちろん、見ているだけの人も勉強になるわけです。

こういうのを一石二鳥と言うんです。

2.ゴールを決める

接客ロールプレイングはテーマを決めて、時間内にそのテーマを達成できるかを目標にするべきです。

セールス系のセミナーのロールプレイングは、意味もなくだらだらと模擬接客をやらせています。

私は千回くらいやらされましたが、あんなもん役に立つわけがありません。

だって、目の前のお客はお客ではないからです。何を達成したら正解なのかがわかりません。人間、ゴールもわからずに走り続けることはできないのです。

具体的にはこんなやり方はいかがでしょうか?

接客ロールプレイングの前に、お客役には、自分のニーズ・ウォンツをメモに書いてもらいます。

そして、接客ロールプレイングのゴールは、「決められた時間内に、お客役からニーズ・ウォンツを引き出すこと」とするのです。

終わったら、販売員役がお客役から引き出したニーズ・ウォンツを発表し、答え合わせをします。

この方法は、ニーズ・ウォンツを引き出せたらゴールです。

みんなが見ているところで行えば、ゲーム感覚で楽しく接客ロールプレイングができます。

手間もお金も一切かかりませんので一度試してみてください。


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