誠実な店員にする方法
おはようございます、小宮です。
店に寄せられるクレームでもっとも多いのが「人」に関するモノです。
「接客態度が悪い」、「言葉遣いが悪い」、「見た目が汚い」、「融通が利かない」等々。
こうしたクレームをゼロにすることは不可能ですが、少なくても半分にできれば店の好感度は飛躍的に向上します。
そのためには、店員を、サービス精神にあふれた誠実な店員にすればいいのです。
では、サービス精神にあふれた誠実な店員にするにはどうしたらいいのでしょうか?
店長養成講座は、売れる店作りのノウハウと、店長として生き残る処世術をご案内します。
おはようございます、小宮です。
店に寄せられるクレームでもっとも多いのが「人」に関するモノです。
「接客態度が悪い」、「言葉遣いが悪い」、「見た目が汚い」、「融通が利かない」等々。
こうしたクレームをゼロにすることは不可能ですが、少なくても半分にできれば店の好感度は飛躍的に向上します。
そのためには、店員を、サービス精神にあふれた誠実な店員にすればいいのです。
では、サービス精神にあふれた誠実な店員にするにはどうしたらいいのでしょうか?
おはようございます,小宮です。
4Sとは整理、整頓、清潔、清掃の4つを表す店作りの基本です。カンタンに言うと「店をきれいにしろ」ってコトです。
もしかして、「きれいにして売れるんだったら苦労しない!」とか思っている人います?
そう思っている人は大バカ野郎です。
なぜなら、4Sは売上に直結するからです。
おはようございます、小宮です。
たまに「金を出すから店を見てほしい」と言われることがありますが、ほとんどお断りさせて頂いています。
報酬のつり上げを狙っているのでも、もったいぶっているのでもありません。ただ、私が超面倒くさがりなだけなのです。
それでも、お世話になった人に頼まれたりなど、どうしても見なければならないこともあります。
そうした店を見るといつも思うのです。
「売れない」と嘆いている店のほとんどは、売れないのではなく、売る気がないのではないか?と。
おはようございます、小宮です。
「売りたいなら情報を発信せよ」とは古くから言われています。
価格しか情報を伝えなければお客は価格でしか選べません。価格以外で買って欲しいなら価格以外の情報を発信しなければならないのです
では、何を発信したらいいのでしょうか?
実は売り込みをちょっと変えれば情報発信になります。
おはようございます、小宮です。
ずいぶん昔に「マーケティングを学ぶ本」という記事を書きました。この記事は今もそこそこアクセスがある、私のサイトの中でも人気のコンテンツの一つです。
こんな記事を書いておいて何ですが…。
私がもし、「マーケティングを学ぶと役に立つのか?」と質問されたらこう答えます。
「マーケティングなんか勉強しても現場じゃ役に立ちませんよ」
おはようございます、小宮です。
今日は誤解を解いておきます。
先日、頂いたメールの中にこんな文章がありました。
「売り込まれるのが怖いのですが質問します」
どうやら私に質問すると「売り込まれる」と思われているようです。
おはようございます、小宮です。
「お客をフォローするためにニュースレターを発行しましょう」というコンサルタントは、「何を書いたらいいんですか?」という質問に次のように答えます。
「あなたの個人的なことを書けばいいんです」
ライバルがニュースレターを使っていなかったらこれでもいいです。
しかし、ライバルがすでに使っているなら、こんなニュースレターは時間とお金のムダ使いです。
おはようございます、小宮です。
商品を陳列してお客が買うのを待っているだけでは売れません。いつも言っているとおり、欲しい物を買うだけならネットで済むんです。
「欲しい物を買う」以外の体験を提供してこそ、売場を持っている店の存在価値があります。
もっと、ワクワク・ドキドキな体験を提供しませんか?