店長に必要な能力


おはようございます、小宮です。

この数日、店長のリーダーシップついての質問が続きました。と言っても3件だけですが。

「店長にはリーダーシップが必要だが自分にはない。どうすればいいか?」と言う内容でした。

結論から言うと、「店長にリーダーシップなんか要らない」って答えました。

店長に必要な能力はいろいろあるでしょうが、私なら第一に「売上を上げられる技術を持っていること」を挙げます。

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そもそも「売る」とはどういうことなのか?

おはようございます、小宮です。

そもそも「売る」とはどういうことなのでしょうか?

アレをしろ、コレをやれ、それはやるなと、いろいろ言うヤツがたくさんいます。私なんかもその一人ですが。

複雑さは混乱を招きます。手順が増えるとミスも増えます。

この手の情報も同じです。情報が多くなりすぎると、何をしたらいいかわからなくなるものです。

そんなときは基本に戻ることをお勧めします。

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差別化できなくても売れる

おはようございます、小宮です。

すべてのマーケティングの本には必ず「圧倒的な差別化をせよ」と書いています。

圧倒的な差別化をしなければ企業は生き残れないと言います。

でも、本当でしょうか?

ビックカメラとヤマダ電機はどこが圧倒的に違うのでしょうか? セブン・イレブンとローソンは? イトーヨーカ堂とイオンは?

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メッセージのココに魂を込めろ!

おはようございます、小宮です。

12月1日に書いた記事「ワクワクする店にする3つの方法」のアクセス数がすごいことになっています。

普段の記事の2倍のアクセスを集めています。私のブログの場合、短い時間にこれだけアクセスが集まるのは珍しいです。

あなたは、どうしてこの記事がこれだけのアクセスを集めているのだと思いますか?

こんな話をするのは自慢話をしたいからではなく、ココから学べることがあるからです。

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ワゴンセールって必要ですか?

おはようございます、小宮です。

売場がごちゃごちゃに感じる理由はいろいろあります。

たとえば、4Sが行き届いていないとごちゃごちゃになります。

まあ、こういうごちゃごちゃは原因がわかっているので対策もわかります。カンタンかどうかはまた別ですけどね。

そうではなくて、理由はわからないけど、何となく売場がゴチャゴチャしているように感じることはありませんか?

もし、感じるなら原因はワゴンセールかもしれません。

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ワクワクする店にする3つの方法

おはようございます、小宮です。

東京ディズニーランドのヘビーユーザに「どうして何度も行くの?」と聞くと「ワクワクするから」と答えます。

と言うことは、ワクワクする店にしたら、私たちの店もヘビーユーザーが増えるのかもしれません。

でも、ワクワクって一体何なんでしょうか?

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商品を欲しくさせる方法

おはようございます、小宮です。

店には商圏という壁があり、お客の数が限られています。

したがって、店が売上を増やすには、チラシを広い地域に撒くか、一人のお客に繰り返し買ってもらうか、興味がない人に商品を欲しくさせるか、の3つしか方法はありません。

今回は、興味がない人に商品を欲しくさせる方法を紹介します。

商品に触れさせる

知らない商品を買わないのは当然ですが、知らない商品に興味を持つことも不可能です。興味がない人に商品を欲しくさせるには、まずは商品を知ってもらうことです。

商品を知ってもらうために、もっともカンタンなのが触れてもらうことです。

他の商売では難しいですが店ならカンタンです。サンプルを用意すればいいんですからね。

使い方を提案する

商品に触れさせて知ってもらうことができたら次のステップへ進みます。

商品を使うことで使う人にどんなメリットがあるかを具体的に提案します。

パソコン販売では、無料セミナーでそれを行います。

店頭でパソコンに触れるだけでは、マウスをクリックすると画面が変わる程度しか体験できません。

興味がない人に言わせると「それがどうした」です。

だから、「パソコンを使うとこんなコトができるんですよ」、または「パソコンを使うとこんな人になれるんですよ」ということを具体的に見せる必要があります。

無料セミナーはそのために行うのです。

無料セミナーって、パソコン販売に限った話ではありませんよ。

たとえば、ポテトチップスだって使い方の提案はできます。

ビールに合うポテチ、焼酎に合うポテチ、ジャズを聴きながらスコッチを飲むときのポテチ、サラダと和えるとおいしいポテチと言った具合に、いくらでも提案できますよね。

ポテチでも提案できるんですから、提案できない商品などないはずです。

こんなことしなくても売れるけど

正直言って、サンプルを用意するのはコストが掛かります。セミナーを行うのは手間が掛かります。

それに、商品のことを知っているお客や、必要があって買いに来ているお客にはサンプルもセミナーも必要ありません。そんなモノなくても買っていきます。

だから、あなたが今の売上で満足ならサンプルもセミナーもやる必要はありません。

でも、もし、もっと売上が欲しいなら店の特性を最大限活用しましょう。サンプルもセミナーも売場があるからこそできることなのです。

その思いはお客に伝わっているのか?

おはようございます、小宮です。

あなたの店は「いらっしゃいませ」と言っても大丈夫ですか?

こんなコトを聞くのは、最近は「いらっしゃいませ」を言ってはいけない店や、挨拶をしてはいけない店があるようなので。

私の知人が「すれ違っても無視された!気分ワル!!」と怒っていた店が挨拶NGの店でした。

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叱るのが苦手な人ための叱り方

おはようございます、小宮です。

あなたは部下を叱ることはできますか?

「今の若いのは叱ったら付いて来ない」から叱らないですか?

実は、「今の若いのは叱ったら付いて来ない」のではありません。叱られるに値しない上司だから付いて来ないのです。

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